ブランクがある看護師が面接で気を付ける事とは!?

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ブランクがある看護師が面接で気を付ける事とは!?

看護師は男性のスタッフも増えてきているものの、なお女性中心の職場です。このため、看護師の中には出産後育児に専念するので一定期間職場を離れる人も多いです。そして育児などがひと段落して、数年ぶりに職場復帰しようと思っている人もいるでしょう。その他にも介護などを理由にして、職場を離れるケースも見られます。このようなブランクのある看護師が転職活動する場合、面接試験でブランクのことについてはほぼ確実に聞かれると思った方が良いです。簡単に言えば、「ブランクがあるようですが仕事はできますか?」ということです。

医療機関の中には慢性的な人材不足の状況に陥っていて、多少ブランクがあっても採用したいと思っているところは多いです。実際求人情報を見てみても「ブランクある方でも歓迎」と書かれている募集は、しばしば見られるはずです。しかし一方で長期間ブランクがあると、「仕事についてこられるのか?」という不安を抱くのもまた事実です。「ブランクがありますが大丈夫ですか?」はブランクをどうやって埋めるのかということを聞く質問だと思いましょう。この質問に対する答えですが、復職するにあたって何を今行っているのかを語ることです。「看護スキルに関する勉強を行っている」とか「復職のためのセミナーに参加している」といった具体的な対策を答えましょう。ただ単に「頑張ります」という看護師もいるようですが、面接官からしてみれば「何をどう頑張るのか?」がわかりません。

また「看護師として復職する理由は何ですか?」という質問も聞かれるでしょう。これは一種の志望動機に近い感じの回答になるでしょう。なぜその応募した病院で仕事をしたいと思ったのか、そして復職理由の場合、看護師の仕事が今までできなかった障害がなくなった理由なども説明する必要があります。たとえば「子育てをしておりましたが子どもが小学校に入学することになって、日中は働けるようになったから」とか「親の介護をしていたのですが先日亡くなりましたので」といった感じで、相手の納得できるような回答を考えましょう。

また「復職について家族はどのように言っていますか?」という質問もあるかもしれません。家族が皆さんの職場復帰に関して積極的にサポートしてくれる姿勢を持っているかを聞いています。たとえば結婚している看護師の場合、「夫も家事をしてくれると約束してくれています」のような感じで職場復帰に問題のないことをアピールしておきたいところです。

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