クリニックの看護師の面接!

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クリニックの看護師の面接

クリニックの面接は、院長自らが面接官となるケースがほとんどで、仕事に関する具体的な説明や、それらの仕事内容に対応できるかどうかを確認されるのが一般的です。

看護観のような抽象的な質問ではなく、勤務時間、残業に対応できるか、休日についてなど、深く考えなくても答えられる質問が多いのが特徴です。面接で必ずと言っていいほど聞かれるのが、なぜこのクリニックに応募したのかという志望動機と、前の職場を辞めた理由です。

まず志望動機なら、「これまで総合病院で働いてきましたが、患者さんが退院されてしまうと、その後の病状を聞く機会がなくなることが多いので、もっと生活に溶け込んだ地域密着型の医療現場を体験したいと思い、志望いたしました」などのように、クリニックだからできる医療や看護に興味があることをアピールしましょう。たとえ本心では総合病院で働くより楽そうだったから!夜勤がないから!と考えていても、安易な気持ちで志望したのではないことを伝えてください。

もちろんクリニックは地域医療を担っているので、さまざまな年代の患者さんが訪れます。どんな患者さんとでもコミュニケーションが取れる、コミュニケーション能力の高い人が歓迎されます。また、規模が小さい職場ですから、院長や同僚の看護師さんたちと円滑に仕事を進めていける能力も必要です。表情や声、受け答えのときの言葉遣いなどから、人付き合いがうまくできる人かどうかを判断されます。明るく礼儀正しく対応することを心がけましょう。

そして面接で出される具体的な勤務内容に関する質問では、冬に残業が多くなるが対応できるかという質問や、勤務時間、通勤手段を聞かれるのが一般的です。残業ができない場合は採用されないことが多いので、「クリニックで冬に患者様が増えることは、よく理解しております。残業させていただきます」など、前向きな解答で好感度を上げましょう。

さらに自宅から遠いと交通費がかかりますから、敬遠されることが多いのも実情です。通勤時間は、実際より少し短めに伝えたほうが効果的です。

また、雇い主である院長が直接面接をするのですから、気持ちを引き締めて、少しでも好感を持ってもらえるように、服装にも気を配りましょう。クリニックの面接では、清潔感が第一です。髪の毛が長い人はきちんと束ね、ネイルアートなどのマニキュアも厳禁です。きれいに爪を切りそろえて、姿勢を正して面接に臨みましょう。

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