保健センターの看護師の面接!

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保健センターの看護師面接で気を付けること

保健センターには、保健師・看護師・栄養士などがいて、健康相談・保健指導・予防接種・各種検診などを地域住民に対して行っています。このように保健センターも看護師が働くことが可能な職場であって、しかも公務員として勤務することができる職場です。採用試験は、基本的に小論文と面接のみというケースが多くて、通常の公務員試験のように一般教養や専門分野などたくさんの科目の勉強をする必要はありません。ただし保健センターによっては、一般の公務員試験と比較して難しくはありませんが筆記試験が実施されることもあります。考え方によっては小論文と面接だけで合否が判断されるので、小論文と面接に対する比重は大きくなると言えます。

小論文に関しては看護観を問うような出題が多いので、自身の看護観を論理的にまとめて書ける準備をしておくことが対策になります。もう一つ問題になるのが保健センターの看護師面接で気を付けることです。一般的に質問されることが多いのが、なぜ保健センターの看護師になりたいのか、どうして保健師ではなくて看護師なのかという質問です。本当は残業・週末勤務・夜勤もないからという理由かも知れませんし、病院勤務より忙しくないからという理由の人もいます。ただ、正直に心の中にある本当の理由を面接の時に話してしまったら、採用される可能性は低くなってしまう可能性は大きいです。では、こうした面接においてどのような答えをしたら良いのかというと、マイナスの志望動機ではなくプラスの志望動機で答えることです。

このように、質問に対してどのような答えをするかという点は、面接において重要ポイントになります。しかし、それと同様に重要になることは、答える時の姿勢やどのような言葉で答えているのかという点です。マニュアルを丸暗記したような答え方は厳禁ですし、面接官はその点をすぐに見極めてしまうものです。マニュアルを参考にするのは良いですが、あくまでも自分の言葉として聞かれた質問に答えることが大事と理解しておくことです。

また、面接時の質問に対して答える姿勢も大切で、緊張していてもリラックスできるように努めることです。例えば、話を聞くときには相手の目をきちんと見るとか、ほんのり笑顔を浮かべるとか、柔らかな姿勢を見せることも大事です。特に、保健センターの看護師として市民とのコミュニケーションが求められる職場ですから、面接時にコミュニケーション能力はチェックされます。これらの点に注意して保健センターの看護師面接対策を心がけ準備しておくと良いです。

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