国立病院の看護師の面接

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国立病院の看護師の面接で気を付けること

看護師さんにとって国立病院で働くことは、一つのあこがれではないでしょうか。労働環境が整っており、残業手当などの各種手当もきちんと定められていますから安心して働けます。また、福利厚生が充実しているのも魅力です。年金や退職金が一般病院と比べて高いのも、人気の理由となっています。

国立病院機構の面接では、国立病院機構という組織について理解があるかどうかを調べるための質問をされることが多いといわれています。このため面接では必ずと言っていいほど、なぜ国立病院機構で働こうと思ったのかという志望動機を聞かれます。

独立行政法人国立病院機構は、平成16年4月に設立されました。国立高度専門医療センターと国立ハンセン病療養所を除く全ての国立行政法人(いわゆる国立大学)が、独立行政法人の国立病院機構に生まれ変わったのです。国立病院機構のホームページでは、さまざまな情報が公開されていますから、面接前に一度確認しておきましょう。

そして希望する診療科と、その理由も聞かれることの多い質問です。国立病院機構では急性期、回復期、慢性期、終末期といった健康レベルに応じて行う経過別看護から、一般病棟、小児、母性、神経・筋疾患などの領域別看護まで、あらゆる領域の医療を行っています。このため看護師には、それぞれの分野に関する専門知識と看護スキルが求められます。急性期の患者さんには、入院から退院後の外来までの継続的な看護によるサポート。慢性期の患者さんには、少しでも快適に過ごしてもらえるような看護。終末期の看護では死を前に病気と闘う患者さんに敬意をはらい、あたたかく看取る看護など、受け持つ患者さんや診療科によって、求められる看護の内容も異なります。自分の看護観をしっかりと答えられるように、準備をしておきましょう。

昨今は医療の専門化が急速に進み、看護師にも専門的な知識やスキルが要求される時代になりました。特に国立行政機構は、国民医療という重要な役割を担う組織です。看護師は患者さんや、そのご家族が安心して生活できる療養環境の提供、高度医療が必要な患者さんに対しては専門的スキルを発揮して、安全で質の高い看護を提供するのが役割です。

そこで自分は国立行政機構でどんな看護ができるのか、どのように患者さんと接していきたいのかを考えておくと、面接での受け答えがスムーズにいくのではないでしょうか。国立行政機構への転職を考えている方は、自分の考えをブラッシュアップするためにも看護師転職エージェントへの無料登録をおすすめします。

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