第二新卒の看護師の面接!

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第二新卒の看護師が面接で気を付けること

看護学校や看護大学などを卒業して新卒で就職したけれども、様々な理由から3年以内に退職してしまった人を第二新卒と呼ばれています。この第二新卒の方は新卒時の採用面接と比較して少々苦労する傾向があります。それは、就職後3年以内で辞めてしまったことで、経験が少なくスキル的には新人看護師と変わらないという点がネックになるからです。また、採用側としても就職したのに長く続かなかった新人看護師の採用ということで厳しい視点で判断してくるからです。

最近では看護師の採用に際しても筆記試験や適性検査などを実施しない場合が多くなっています。書類審査と面接のみで判断されるケースや、面接のみで合否を決めるというケースも増えているのです。その為に面接の重要性はアップしていて、特に新卒時より少々苦労する傾向にある第二新卒の看護師の面接となればしっかりと対策する必要があります。

では第二新卒の看護師が面接で気を付けることは何かというと、若くて未熟というイメージを持たれないことです。その為には、面接の場で伝えたいことをスマートに話すと共に、自信をもって受け答えすることです。看護師として働くにあたって良いイメージを持ってもらえるように、ふさわしい身だしなみと服装で臨むことです。礼儀作法や言葉遣いなど社会人としての基本的なマナーを実践できることで、これらは基本中の基本で最低限面接に臨む際には必要となります。

次に第二新卒の看護師が面接で気を付けることは、良く聞かれる質問に対してきちんと受け答えできることです。良く聞かれる質問のひとつとして、前の職場は何で辞めたのですかというのがあります。この質問は採用する側にとって一番聞きたいことであって、それに対する答えを一番重要視する可能性があります。どのような回答をすれば良いのかというと、ウソをつく必要はありませんが、正直に人間関係が悪い、待遇が悪いなど前の職場の悪口を言ってはいけません。あくまでも前向きな解答を考えておく必要があります。例えば、自分の看護師としてのビジョンを伝えたうえで、前の職場では実現できなかったため退職したなどです。

その他、この職場を選んだ理由は、長所と短所は、今後の目標はなどが高い確率で質問される事柄です。それらに対して無難な解答をするのではなく、第二新卒の看護師としてしっかりとアピールできる解答を考えておくことが大事です。それから、面接の最後に何か質問はありますかと聞かれることが多いのですが、それに対して何もありませんと答えることは良い印象を与えません。3つから5つぐらいの質問をあらかじめ用意しておくと良いです。

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