大学病院の看護師の面接!

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大学病院の看護師の面接で気を付けること

大学病院は単なる病院としての機能だけでなく、教育や研究を行う役割も担っています。大学で将来の医療従事者を育成すると同時に、研究施設として最先端の医療技術や研究が行われています。大学病院の中には特定機能病院の承認を受けているところも多く、高度医療が必要な患者さんを優先的に診療するセーフティ機関でもあります。

このように、さまざまな役割が求められる大学病院での勤務は業務の内容も幅広く、看護師に必要な多彩な経験を積むことが可能です。

また、充実した教育システムが設けられているので、現場での実践的なスキルだけでなく、看護知識を習得しやすい環境が整っています。このため、看護技術を身に付けたい、看護の仕事を極めたいと考える向上心の高い看護師さんが、大学病院への勤務を希望する傾向が強いと言われています。医療機関、教育機関、研究機関、地域貢献機関といったさまざまな役割があることを頭に入れて、面接に臨みましょう。

大学病院が行う面接の目的は主に、1.志望の動機、2.やる気、3.これからの目標や、どのような働き方を望むのか、4.採用希望者がどのような能力が持っているのかを知ることです。特に中途採用の場合は、即戦力となることが求められますから、自分の看護スキルの長所、以前の職場でどのような看護をしてきたかなど、自分ができることや得意なことをアピールしましょう。

そして、即戦力となる看護技術と同じくらい重要なのが、社会人としての能力や看護師のとしての資質です。つまり、社会人として立派に職場で働ける能力、病気やケガなどで弱っている人やその家族に親身になれる優しさといった性格面での適性なども総合的に判断され、合否が決まるのです。

面接での質問内容は、ほかの病院とあまり変わりません。しかし回答するときは、大学病院で働くことを意識した内容を話しましょう。

さらに志望動機は、自分の看護観や前の職場での看護体験を交えて話すと、志望動機が明確になり、面接官に伝わりやすくなります。例えば「看護学部の理念にナイチンゲールの考えに基づいて患者さん一人ひとりを尊重し、患者さまの立場に立った看護を提供するとありますが、この理念に非常に共鳴いたしました。私も看護師は直接患者さまに触れる仕事であるため、患者さまの気持ちに寄り添うことが大切だと考えています。こちらで働けば、心のこもったケアを患者さまに提供できると同時に、看護師として必要な知識が得られると考え志望いたしました」など、あらかじめ面接を受ける大学病院についての情報を集め、自分なりの志望動機を考えておきましょう。

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