訪問看護の看護師面接で気を付ける事とは!?

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訪問看護の看護師面接で気を付ける事とは!?

高齢化社会が進んでいる現在、医療費の高騰が問題になっています。いかに医療費を抑制して現役世代の負担を軽くするかに焦点が当てられていて、そこで用いられる対処法として入院期間の短縮化があります。症状が安定した人は退院させて、自宅療養に切り替えるというものです。そこでこれからの時代、訪問看護師の仕事はさらにウエイトが大きくなるのではないかと見られています。実際日本全国に訪問看護ステーションが作られていて、訪問看護師の募集も活発にでています。訪問看護師に転職したければ、割と近場で求人情報を見つけられるかもしれません。

病院やクリニックの中途採用の場合、それまでのキャリアが採用試験の中では重視されます。ですから面接試験の際には、自分のキャリアをいかにアピールできるかがポイントになりました。しかし訪問看護師の場合、訪問看護のキャリアについては面接試験の中ではあまり重視されない傾向があります。パートタイマーの案件もありますし、求人情報を見ると未経験者やブランクのある人でも歓迎と書かれている案件も少なくありません。大手の訪問看護ステーションにもなると、教育体制の整備されているところも結構見られます。キャリアが十分でないから採用されないのでは、と不安に感じている人もいるでしょうが、あまり心配することはありません。

むしろ訪問看護師の面接試験で面接官は、コミュニケーション能力が高いかどうかをチェックする傾向が見られます。患者の自宅に行って看護ケアを行います。このため病院の入院病棟などと比較すると、一人一人の患者と接することが多くなります。ですからコミュニケーションをしっかり取って、患者やその家族と信頼関係を構築できるかどうかが重視されるのです。そこで訪問看護ステーションの面接を受ける際には、相手の聞いていることをいったん飲み込んで内容を理解した上で答えるように心がけましょう。また面接時間ですが、大体のところが10〜15分程度と短時間です。このような限られた時間の中で長々と話をしていると面接官も迷惑でしょう。そこで相手の質問内容を理解し、端的に答えるようにすれば採用の可能性もアップするでしょう。

志望動機は面接試験では必ず聞かれるでしょう。この時訪問看護の特性をしっかり理解した上で、動機を答えることが大事です。訪問看護は高齢者の患者が多く、ターミナルケアや認知症看護なども含まれてきます。このような分野に興味を持っていたといった内容で説明すると、説得力のある志望動機になるでしょう。

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